コレクション

  • “自然が織りなす奇跡の輝き” アワビ真珠
  • “妖しく奏でる色彩の協奏曲”  黒蝶真珠
  • “華麗で格調高き、貴婦人”           白蝶真珠(南洋真珠)
  • “カリブの赤い星”  コンクパール
  • “清らかで気品に満ちた”  アコヤ真珠
  • “自然の造形、ただひとつだけのフォルム”   バロック真珠
  • “やさしく輝く、人魚の涙”  淡水真珠
  • “新たな物語の序章を奏でる”  SeaDew

“清らかで気品に満ちた”  アコヤ真珠

約100年ほど前、御木本幸吉たちによるアコヤ真珠養殖法の発明以来、日本のアコヤ真珠は世界中の人々に愛されてきました。アコヤ真珠はアコヤ貝に核と別の貝から切りとった外套膜の切片を送りこんでつくられます。
日本における主なアコヤ真珠の養殖地域は、三重県、愛媛県、熊本県、長崎県ですが、この地域の海は日本の海の中では暖かいほうですが、ワールドワイドなレベルで見ると「海水産の真珠が採れる最も北の海」ということになります。

アコヤ真珠の真珠層はきめが細かく、他の真珠には見られない透明感のある美しいてりを示します。それは、冬の海の冷たさに鍛えられたものだから、といえるでしょう。アコヤ真珠の年平均生産量は約20,000貫(約70トン)でしたが、近年異常気象、新しいタイプの赤潮、アコヤ貝の病気等の理由により減産傾向です。

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