コレクション

  • “自然が織りなす奇跡の輝き” アワビ真珠
  • “妖しく奏でる色彩の協奏曲”  黒蝶真珠
  • “華麗で格調高き、貴婦人”           白蝶真珠(南洋真珠)
  • “カリブの赤い星”  コンクパール
  • “清らかで気品に満ちた”  アコヤ真珠
  • “自然の造形、ただひとつだけのフォルム”   バロック真珠
  • “やさしく輝く、人魚の涙”  淡水真珠
  • “新たな物語の序章を奏でる”  SeaDew

“華麗で格調高き、貴婦人”           白蝶真珠(南洋真珠)

白蝶真珠は、オーストラリアやインドネシアなどの暖かい海を主産地とすることから「南洋珠」ともいわれます。母貝の白蝶貝は最大で体長30cmにも及び、20mm近い大粒の真珠が採れることもあります。さらに、海の暖かさから真珠層の成長が速く、また養殖期間も長いため、かなりまきの厚い珠が採れるのが一般的です。この大きさからくる華やかさと、まきの厚さからくる重厚で格調の高いイメージが、白蝶真珠の一番の魅力といえるでしょう。

色めには、オーストラリア産に多いといわれるシルバー系と、インドネシア産に多いといわれるゴールド系の2系統があります。てりのいいシルバーがかったグレイシュな珠には、何ともいえないノーブルな魅力がありますし、濃いゴールドに輝く珠には、他の真珠にはないゴージャスな雰囲気が漂います。また、昔から「茶金」といわれて珍重されてきた、ミルクティを真珠に溶かし込んだような少し赤みがかったゴールド系の色合いの珠は、その希少さから白蝶真珠のなかでも特別な存在として人気があつまっています。

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